about

いきなりですが私はハゲています。
20代前半から薄毛で頭頂部の地肌が見え始めました。
いわゆる若ハゲです。

でも、あまりショックはありませんでした。
なぜなら、父親もハゲていて、「遺伝で俺もきっとハゲるんだろうなー」と子供のころからある程度覚悟していたからです。

とはいえ、いきなり薄毛の事実を受け入れられたわけではありません。
20歳前後のころはけっこう悩みました。
育毛剤に手を出したりしていました。
頭皮マッサージなんかも試してみたりしました。

しかし、頭頂部の地肌が見える量が増え、砂漠化が進行しているのを認識せざるを得なくなりました。
そして、2000年24歳のときに「ハゲたっていいじゃないか」と腹をくくり、潔く坊主にしました。

当時の私は会社を辞め、ユーラシア大陸横断のバックパッカー旅行に出るタイミングでした。
日本のサラリーマンではまだ坊主の人が少なかったころですので、サラリーマンのままだったら坊主にはしてなかったかもしれません。
しかし、海外に出るタイミングで坊主にしたことにより、文字通り新たな世界が見えてきました。

ハゲを悩むより、自分がハゲていることを受け入れ、潔く坊主にしてハゲをアピールする。
本当の自分をさらけ出すことにより、心が軽くなった感じがしました。

多くの人にとって、ハゲ・薄毛というとどうしてもネガティブなイメージではないでしょうか。
「ハゲたくない」「ハゲをごまかしたい」「ハゲは恥ずかしい」「ハゲはもてない」
そう思って悩んでいる人も多いでしょう。
そのため、育毛や植毛、AGAなど、ハゲ・薄毛対策の広告や、ブログが多くあります。
その人たちを否定すつもりはありません。

しかし、そんな中、あえて「ハゲていいじゃないか!」「ハゲたほうがいいじゃないか!」「ハゲを強みにしよう!」というブログがあってもいいじゃないかということで、このブログを立ち上げました。

自分自身が経験した「営業」という職種を中心として、ハゲの「価値」について論じていきたいと思います。

ハゲは強みなのか、弱みなのか?
ハゲが潔く坊主する金銭的価値は?
ハゲた営業をSWOT分析すると?

など、ハゲとマーケティングについて書いていきます。

とはいえ、やはりハゲ嫌だという人のために、薄毛対策の情報も紹介します。

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