HARG療法(ハーグ療法)とは? 薄毛治療・AGA治療

最先端の薄毛治療・発毛治療とも言われるHARG療法(ハーグ療法)についてご紹介します。

HARG(ハーグ)とは、「Hair Re-generative」の頭文字をとったものです。
日本語にすると毛髪再生治療となります。
HARG療法(ハーグ療法)は最先端の再生医療を活用し、文字通り毛髪を再生させることで薄毛やAGA(男性型脱毛症)を治す発毛治療です。

スポンサーリンク

HARG療法(ハーグ療法)とはどんな治療法か?

HARG療法(ハーグ療法)では、「幹細胞」から抽出した数種類の成長因子「AAPE(Advanced Adipose-derived stem cell Protein Extract)」
ビタミン類、アミノ酸などを成分とするHARGカクテルを直接頭皮に注入します。

HARGカクテルを注入することにより、毛母細胞を成長期へ導き、成長期の育毛細胞活動を刺激する治療法です。

HARG療法(ハーグ療法)の特徴

HARG治療は副作用があまりなく、身体的に大きな負担を伴わずに治療が可能で高い安全性があるといわれています。
そして、発毛率99%とほぼ確実に効果がでる最新の毛髪再生医療です。

一般的なAGA治療では、脱毛する本数を減らす事や、 生えている毛を太くする事でボリューム感を出すという考え方です。
それに対しHARG療法では 毛穴が見えなくなった頭皮に対しても毛穴を作り出し、本来生える髪を再び発毛させることができます。

また、HARG療法では薄毛の種類や性別を選ばないのが特徴の一つです。
一般的なのAGA治療では男性しか対象となりません。
AGA(エージーエー)とは、Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」の意味で、成人男性の髪が薄くなる状態のことです。

HARG療法の場合は男女共に治療可能ですあり、AGAだけでなく円形脱毛症などAGA以外の治療にも効果があります。

HARG療法の治療期間と費用

HARG療法では基本的に月に1回程度の治療でトータル6回で1クールを推奨しています。
3か月目くらいで発毛を実感する人も多くいるようです。

治療の期間はおよそ半年から1年の方がほとんどだそうです。

費用については通院するクリニックによって費用は変わってくるのですが、1回8万円くらいです。

HARG療法のデメリットは痛み

そんな効果が高いHARG療法ですが、デメリットとしては「痛み」があります。

頭部に直接注射を刺し成長因子を注入するので、やはりある程度痛みがある場合があります。

しかし、MEDJET(メドジェット)という機器を試用した「ノンニードルHARG浸透注入療法」つまり針を使わない療法を行っているクリニックもあります。

ノンニードル方式であれば、痛みを感じずにHARG療法を受けることもできます。

痛みが気になる方は、相談してみるとよいでしょう。

HARG療法を受けられるクリニック

HARG療法は認定された医療機関でしか受けられないのですが、いくつかご紹介しておきます。

北海道

札幌中央クリニック

東北

仙台中央クリニック

関東

水戸中央美容整形クリニック

大宮中央クリニック

HARG治療センター 新宿桜花クリニック

ガーデンクリニック 池袋院

四谷ローズクリニック

川崎中央クリニック

横浜中央クリニック

中部

静岡中央クリニック

名古屋中央クリニック

関西

大阪梅田中央クリニック

神戸中央クリニック

中国・四国

岡山中央クリニック

広島中央クリニック

九州・沖縄

福岡三井中央クリニック

鹿児島三井中央クリニック

HARG療法は、最先端の再生医療をもとにした薄毛治療です。
治療効果も高いといわれているので、興味ある方は近くのHARG療法対応のクリニックに相談してみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク