AGA治療に効果的なプロペシアの効果・効能

ハゲ・薄毛についてですが、テレビをはじめとして様々なメディアで
盛んに宣伝されている様に、病院での薄毛治療が本格的に開始されています。

以前は、急性の円形脱毛症などのごく限られた症状以外は
治療の対象に加られていなかったのですが、
ここ10年程度の間での急激な変化がありますね。

この様な流れには、プロペシアという非常に効果的なAGA治療薬が開発されたことが大いに関係しています。

ちなみにAGAとは、Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」のことです。

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プロペシアとは

プロペシアは、もともとはアメリカで前立腺肥大の治療薬として開発されたfinasterideの商品名です。
でなにをするかというと、男性ホルモンのテストステロンをDHTという物質に変換するⅡ型の5α還元酵素の活性を阻害するというのが具体的な作用です。

といってもよくわからないですよね。
この男性ホルモンであるDHTというホルモンを減らすと薄毛に効くということなんですね。

で、プロペシアとはDHTの生産量を減らすということを目的としているAGA治療薬で、内服タイプということから飲む育毛剤とも呼ばれています。

このDHTは男性性器の発育をサポートするという役割を担っている一方で、前立腺肥大やAGAを進行させるということから悪玉男性ホルモンとも呼ばれています。

例えば、AGAの場合は、頭皮の皮脂の分泌量を増加させて、頭髪の成長サイクルを狂わせるという働きを行うので、短い状態での抜け毛が増加することになります。
この物質の生産を抑制することにより、皮脂の分泌量や頭髪の成長サイクルは元の状態に回復します。

この様ない用のAGA治療薬のプロペシアは、2005年に日本でも厚生労働省から承認されている様に、世界60カ国以上の国や地域で利用されています。
また、厚生労働省が承認するにあたって実施した臨床試験では、1日に1mgの投与したところ、不変以上の効果を確認された割合が全体の98パーセントを占めたという結果が出ています。
このために、これまでに実施されていた薄毛治療よりも格段に成功する確率が高くなっているということになります。

ただし、プロペシアは頭皮や頭髪への直接的な効果はないので、AGA以外の薄毛に対しては全く有効ではありません。

Androgenetic Alopeciaとは「男性型脱毛症」のことです。
つまりは女性には効かないということですね。

なお、プロペシアはAGA治療を行っている医療機関で購入することが出来ますが、クリニックごとに料金には違いがあります。
これは、AGA治療が健康保険が適用されない自由診療に分類されているからです。
大体の相場は1カ月に1万円程度ですが、AGA治療を希望している場合は、事前の比較検討が必要です。

AGA治療を専門に行っているクリニックでは、無料カウンセリングなども行っています。
もし、AGA治療に興味があるのであればまずは無料カウンセリングを受けてみるとよいと思います。

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